2016年7月29日金曜日

小言15:Windows10への無償アップデート最終日

悪名高きマイクロソフト社のWindows10への強制アップデートも、今日が最終日となりました。
私も随分と文句を言っていたのですが、やはり最新のOSも知らない訳にはいきません。

そこで、順番にパソコンのアップデートを実施したのですが、数年前に導入したWindows8マシン
以外は全てアップデートに失敗をしました。

Windows8マシンも一度目のアップデートは失敗し、随分と時間を要しました。
やっと、Windows10へのアップデートが完了したと思いきや、度々のハングアップ!

やはり、Windows10向けの最新のパソコンを購入するのが正解で、古いOSのパソコンは
そのまま使用するのが良いのではないかと思います。

無償アップデート最終日に確信を持ちました。


小言14:忘却の勧め

6月末に盗難という災難に見舞われ、そのリカバリーであっと言う間に7月も
終わってしまった感があります。

結局、持って行かれたものは戻っては来ず、その記憶も徐々に消えてきました。
人は、都合の悪いこと、つらい事は、都合よく忘却する様に出来ている様です。
多分、忘れてしまわなければ、心がつぶれてしまうのでしょう。

皆さんも、忘れてしまうことを無責任、或いは悪い事と考えずに、どんどん記憶を
リフレッシュすることをお勧め致します。

古い事に凝り固まった脳には、新しい事象を受け入れる余裕がありません。
逆に言えば、新しい事象をどんどん取り入れる脳は活性化し、積極的に過去の
記憶を消し去っていきます。
これが生きているということなのだと思います。

そう考えると、過去をデータとして永久に残し続けることは正しい事なのか
少々疑問に思います。

2016年7月7日木曜日

小言13:小型船舶免許の盗難、紛失の手続に行かなきゃ!

以前の小言で、バッグごと車上狙いに持っていかれたと小言を申し上げましたが、
一週間が経ち徐々にカードの再発行も進んできました。

残るは一番面倒な、小型船舶免許の再発行です。
何故面倒かと言うと、次の規程があるからです。

「滅失やき損した場合の再交付手続きは、運輸局等の窓口へ本人が直接出向くか、依頼を受けた海事代理士でなければ行うことができません。」

要するに直接行けという事でした!
このくそ暑いのに!

更に
1.操縦免許証再交付申請書(縦4.5cm×横3.5cmの写真貼付)
2.手数料納付書(1,250円分の収入印紙貼付)
3.自動車運転免許証等の身分証明書
4.操縦免許証を紛失した事実を証明するに足りる書類
5.本籍記載の住民票の写し(免許証の記載事項に変更があるとき)

が必要との事。

住所変更はなかったので、5番は要らないかったのですが、写真を撮影して
最寄の運輸局まで行かなければなりません。

4は何の事かと運輸支局に問合せたら、窓口で書類に記入するそうです。
紛らわしい!

私の住んでいる千葉県柏市からは、
東京運輸支局(東京都江東区青海2-7-11東京港湾合同庁舎 9F)
千葉運輸支局(千葉市美浜区新港198)
いずれも決して最寄ではありません。

先送りしたい気持ちが沸々と湧いてきましたが、盗難という嫌な記憶を
早く消し去りたいので、頑張って行ってきます。

皆さんも、盗難などに遭わない様にお気を付け下さい。

ちなみに、万が一遭遇してしまったら、
https://www.jmra.or.jp/licenserenewal/licenserenewal-lost をご覧ください。

2016年7月6日水曜日

小言12:経営者はサメでなければならない。

以前、社内講習で講師が、私は「泳ぎ続けなければ死んでしまうサメです」と
言われていたのを思い出しました。サメは泳がないと呼吸ができないらしいです。
つまり、人に置き換えると働き続けないと死んでしまうという事です。

その時は、余り深く感じなかったのですが、最近、私もサメの様にならなければ
ならないと実感しています。

「毎日、新しい仕事を最低でも1件ずつ獲得する」と自分にノルマを課して、
その為にはどうすれば良いのかを真剣に考えようと思います。

今まで私はどちらかと言うと、紹介された仕事をこなすタイプの経営でしたが、
これではいけないと思います。やはり経営者はサメの様でなければなりません。

小言11:初めて車上狙いの被害者になってしまった。その後の対応が大変でした。

日本では滅多に遭遇する事のない犯罪に先週巻き込まれてしまいました。

夜9時半くらい車でファミレスへ!
普段なら見えるところに置かないバッグを助手席足元に置いてしまいました。
一時間程して戻ると、車の助手席の窓ガラスが割られていました。

バッグの中には、運転免許証、クレジットカード、キャッシュカード、印鑑などが入っていました。
余りにもの悔しさに犯人に呪いを掛けた程です。(今頃祟っているに違いありません。)

なんと、その瞬間、パトカーが駐車場に入ってきました。
警官に聞くと何件も連続で発生している最中とのこと!
不思議と自分だけではないと思うと、ちょっと冷静になります。

被害届を書き、車の指紋取りをされながら、
起こってしまった事をどうこう考えても仕方がないと、思い出せるカードの停止処理を
始めました。

カード大好き人間の私はコレクションの様に多数のカードを持っていました。

まずは、キャッシュカード。
都銀、地銀、信金、ゆうちょ銀行、ネットバンクの法人カード、個人カードなど多数。
次に、クレジットカード。
三井住友VISAから、セゾン、エポスなど。

全てのカードの盗難窓口をスマホで検索して、直ぐに電話!
カードの停止と、再発行の依頼をしまくりました。
所用時間1時間以上でしたが、警官の指紋取りの間に効率的に完了しました。

その際、コンビニなどで現金を下ろされやすいキャッシュカードで、残高がありそうな
カードから優先順位をつけて停止しました。クレジットカードは被害届を出していれば
保険が効くらしいので後回しでした。

長くなるので、その後の対応の流れだけメモしておきます。

1.運転免許証など、身分を証明するものを再発行する。
  私の場合、パスポートがまだ切れていなかったので、パスポートを使って
  運転免許証を翌日の午前中に再発行しました。

2.法人印、個人印をネットで直ぐに注文しました。

3.自動車の窓ガラスの修理

4.優先順位の高い銀行窓口に行き、個人カードの再発行手続きをしました。
  尚、その際、身分証明書が必要です。
  法人カードの再発行、改印には、会社の謄本(履歴事項全部証明書など)が
  必要との事で、法人は新しい印鑑が出来るのを待つことに!

  個人カードも即時発行できる銀行と出来ないで郵送になる銀行に分かれます。

5.注文から3営業日で法人印、個人印が配達される。

6.個人印の印鑑証明の復活の為、市役所へ
  個人の印鑑証明カードを再発行し、個人の印鑑証明書を一通取得

7.法人印の印鑑証明の復活の為、法務局へ
  個人の印鑑証明書を使い、法人の印鑑証明書カードを再発行
  法人の履歴事項全部証明書を一通取得
  ※再発行の銀行の数だけ必要かと思いましたが、銀行の窓口ではコピーを
  取ってくれましたので、一通で良いです。但し、郵送する必要がある銀行もあるので
  順番は気を付けて!

8.履歴事項全部証明書を持って、銀行の窓口へ!
  法人印改印と法人キャッシュカードの再発行手続きを実施

などなど、これらの作業を事件発生後、3営業日間(途中土日あり)で実施致しました。
月末月初の一番忙しい時期に、何という時間の無駄でしょう。

今回の事件を教訓にし、防犯について再認識を致しました。
皆さんも、油断大敵です。気を付けましょう。

2016年6月17日金曜日

小言10:頼る阿呆に頼らない阿呆、同じ阿呆なら頼らなければ損損!

なんでも自分一人でしようと思っている人が結構います。
実は私もそうでした。
人に頼ることができませんでした。

「人に頼らないでも自分で何とか出来る」と思っているなんて、
何て思いあがっているんだと最近反省しています。

過去の成功者の多くは、

誰かのアドバイスに従ったか、
誰かが残した資産を利用したか、
誰かにチャンスをもらったか
誰かに頭を下げて支援をしてもらったから、

結果として成功したといえます。

中には本当に自分の力で生き抜いた素晴らしい方々もいらっしゃると
思いますが、私も含めたほとんどの人々は誰かに頼って当たり前です。
そう考えるととても気持ちが楽になります。

一人ですべてを抱え込んでいる方へ!
今すぐ、だれかに頼りなさい。

小言9:逆算の人生

私の伯父が亡くなってもう随分になりますが、その伯父が東京に出てきた時に
私に話してくれた一言が今でも心に残っています。

伯父 「ある程度生きたら、逆算の人生を考えるべきだ。いずれ判る。」
30歳代の私  「何が起こるか判らないから、逆算したくても出来ない。」

あれもしたい、これもしたいと思っていた私は、伯父の話を理屈では
理解した様に思っていましたが、本当には理解できていませんでした。

当時の伯父の歳に近付いた今、「逆算の人生」も考える必要があると
感じ始めました。後、残り何年働く意欲が続くのか、いつ病気で倒れる
のか、子供達の手が掛らなくなるなるのはいつか、借金を完済するのは
いつか、などなど、否応なしにゴールが見えてきた今、
「逆算」で、自分が「やっておくべき事」を意識しておいた方がよいと思います。

「自分の死からの逆算」など縁起でもないとは思わないでくださいね。
誰も逃げられないのですから!